バスケットボールを通じて仲間を支援
紹介された記事
東日本大震災で被災されたバスケットボール部の仲間を支援しようと、花巻市立湯本中学校バスケットボール部のみなさんが中心となり、支援交流試合を行います(^^)/参加チームは、青森/山形/宮城/福島…と東北各地から集結!もちろん岩手からも!高田一中や山田中と沿岸の中学校からも参加しますよ(^_-)-☆男子8チーム/女子7チームで、総勢400名以上! 昨年が第1回目だったのですが、とにかく普通にバスケットが出来ることに喜びを感じた生徒さんが多かったそう(*^_^*)中には仮設住宅に住んでいる人もいます。未だに放射線が心配で、普通に生活ができていない人もいます。そんな状況ですが、のびのびとバスケットをしている姿は、山影さんから見ても微笑ましかったようです。今回も体育館全体が笑顔のあふれる場になるでしょう(*^_^*)一般の方も観戦OKだそうです。外で自由に動ける、思いっきりプレーできる!そんな姿をぜひごらんいただきたいです! この時間は、湯本中学校バスケットボール部コーチの山影敦彦さんにお話をうかがいました。『子どもたちが大きくなったときにこの震災を忘れないように、バスケットを通してたくさんのことを学んでほしい』と山影さん。この交流試合は『少なくても3年は続けていきたい』とおっしゃっていました。明日は素敵な日になりますように☆今日はありがとうございました♪ (2012.6.1 )
ご挨拶
ご支援を賜りました皆様方に心より感謝申し上げますと共に、今後とも引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げてご挨拶に代えさせて頂きます。
湯本中学校バスケットボール部コーチ山影敦彦&父母会一同



